Arria 10 デバイスにおける SEU (Single Event Upset) の緩和技法 - Same Course in English: Mitigating Single Event Upsets in Arria® 10 and Cyclone® 10 GX Devices 25分 クラウド・ベースのサービス拡大にともない、クラウド・データの保護がかつて無いほど重要となってきています。SEU (Single Event Upset) への対処は、もはや航空電子機器や安全性が重視されるシステムに限った問題ではありません。本オンライン・コースの「Arria 10 デバイスにおける SEU (Single Event Upset) の緩和技法」は、SEUイベントの検出、訂正、および管理に向けてアルテラが提供するソリューションを理解するにあたってのスタート地点となります。 本トレーニングでは、SEUとは何であるか、またSEUに関連する用語の定義から解説を始め、SEUに対して緩和方法を独自に設計する際に使用するArria 10デバイス・ファミリに搭載された機能について学習します。最後のセクションでは、ASD (Advanced SEU Detection) IPコアについて詳しく解説し、SEUの検出とそのレスポンスをさらに微調整するためのASD IPコア使用方法を学習します。 コースの目的 Arria® 10デバイスの機能を使用して、FIT (Failures in Time) レートの低減、およびSEUエラー・レスポンスへのソリューションの開発ができるようになります ASD (Advanced SEU Detection) IPコアを使用して、SEUイベントのフィルタリングを行い、エラー・レスポンスを改善できるようになります コース 前提条件 FPGA/CPLD デザイン・フローの知識をお持ちの方 Quartus® デザイン・ソフトウェアの使用経験をお持ちの方 このコースについてサポートが必要な場合は、 fpgatraining@altera.com までメールでお問い合わせください。 Reference Course Code: FPGA_OJSEUMTGTN. FPGA_OJSEUMTGTN. <p>Arria 10 デバイスにおける SEU (Single Event Upset) の緩和技法</p> - 2025-12-28
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